コラム

大地のリンゴ「カモミール」

2026.03.26

カモミール(和名:カミツレ)は、リンゴのような甘い香りが特徴のキク科のハーブです。

「大地のリンゴ」を意味するギリシャ語“chamaimelon(カマイメーロン)”が語源が語源で、
紀元前4000年以前から薬草として利用されてきたことから、「世界最古のハーブ」ともいわれ古くから薬用として親しまれています。
 
ハーブティと言えばカモミールと言われるほど、代表的で、ポピュラーなハーブです。
リラックス効果・鎮静作用が特徴、特に眠る前やストレスを感じる時におすすめで、
不眠、胃腸の不調、生理痛など、幅広い効果が期待される万能ハーブです
「母の薬草」とも呼ばれ、ヨーロッパでは家庭の常備薬としても重宝されてきました。
 
カモミールの花言葉は、「あなたを癒す」「逆境に耐える」「苦難の中で生まれる力」。
安らかな眠りを促し、心身をリラックスさせる薬効があるとされ、「あなたを癒す」の花言葉は、そこから生まれたようです。